過敏性腸症候群のあなた!手汗がひどくないですか?

過敏性腸症候群

こんにちは。

管理人のひろです。

 

このブログは、僕自身経験したことや、気になったことを

書いていくブログです。

 

僕自身いろいろと体調を壊していたので

どうやって、改善させたか

これが原因なのではないか?

と、違う視点で、書いていきます。

 

1分程度で読めると思うので、気楽に

読んでいってくださいね。

 

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手汗がひどい、過敏性腸症候群とどんな関係があるの?

 

僕は、手汗と足汗がひどいです。

冬なのにも関わらず、手汗がひどい!

こうして記事を書いている時も

湿っています(笑)

 

 

元々緊張しやすいので

緊張したら、手汗がひどいです。

緊張したら手に汗を握るのは当たり前です。

 

逆にリラックスしていると、手に汗を握りません。

 

 

それはなぜなのか?

 

 

交感神経と、副交感神経の関係です。

緊張すると、交感神経が優位になります。

リラックスしていると、副交感神経が優位になります。

 

 

それで僕の場合は、常に手に汗を握るんですね。

常にですよ?(笑)

自分でもびっくりしてしまいます。

 

 

つまり僕の交感神経は、反応が強くなりすぎているんです(笑)

 

人より、反応が強いということは、些細なことでも

反応してしまうので、それがストレスになりお腹を壊してしまう。

 

過敏性腸症候群は、交感神経と副交感神経が

うまく機能していないためにおこります。

 

つまり過敏性腸症候群の人は、交感神経が

人より、反応が強い!

ということなんですね。

 

 

手に汗を握るってことは、その時の交感神経の

状態を伝えているということになります。

 

もしあなたが、常に手に汗を握りやすいならば

交感神経の反応が強すぎているんですね。

 

 

自律神経のバランスが取れていない状態なので

このバランスをちゃんと保つことが大事です!

 

保つことが大事だと言いましたが、

どうすればいいの?

っていう話になりますよね(笑)

 

 

どうすればいいの?

  • 運動する
  • ブルーライトに長時間浴びない

これらは一般の方法です。

 

運動をして、ストレスを発散させましょう。

ストレスは発散しないと、溜まっていく一方です。

さらに運動することによって、脳も体もすっきりします。

運動は、欠かせないものなのです。

 

 

ブルーライトは、交感神経を優位にする働きがあります。

寝る前に、携帯をいじると寝れなくなるので

 寝る前は、携帯をいじらない方がいいのです。 

 

そして僕がおすすめするのは

「呼吸を大事にすることです」

 

交感神経が高ぶってきたな!

と思うときこそ、呼吸を大事にして

深呼吸!

 

なにも考えないで、呼吸だけに集中してください!

呼吸は、副交感神経を呼び起こす効果があります。

 

 

頭がすっきりしない時や、体がだるいと

いった症状の時も、呼吸を意識して行うことで

すっきりするでしょう!

 

さて今日の話しをまとめると

 

  • 手汗は、その時の交感神経の状態を表している
  • 交感神経の反応が人より強いから、過敏性腸症候群を引き起こしている
  • 呼吸は、副交感神経を呼び起こす

 

とにかく自律神経のバランスを保つことが大事なのです!

 このバランスが、保てないと過敏性腸症候群は治らないでしょう。 

 

自律神経にも、波があると思います。

生活が変わると、悪化したりしますので

コントロールが大事です!

 

一番は、何も気にしないようにするということだと思います。

これが難しいんですけどね(笑)

 

関連リンク

「過敏性腸症候群を治すにはどうしたらいいの?~part1~」

「過敏性腸症候群を治すにはどうしたらいいの?~part2~」

「過敏性腸症候群の為に気を付ける食べ物」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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